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個性派俳優イ・ドンフィのプロフィール・最新作・私生活などを紹介

個性派俳優イ・ドンフィのプロフィール・最新作・私生活などを紹介

プロフィール

本名イ・ドンフィ(이동휘)
生年月日1985年7月22日
身長179cm
体重68kg
家族構成両親
学歴ソウル芸術大学演劇科
MBTIINFP
所属事務所キーイースト

大学生のころ、自分の顔を鏡で見た時にこの顔で俳優をする自信はないと感じたそうです。しかし、その後も何も考えず、一生懸命努力したんだそう。結果的に良い作品に出会うことができ、少しずつ皆さんに分かってもらえるようになったとのこと。努力あってこその今の活躍なのだと分かりますよね。また、「お金をもらって演じるからには、期待以上の演技をすることが僕の役割。」とも話しており、演技に対する並々ならぬ覚悟も感じられます。
また現在の人気があっても、「ファンができるとは全く予想できなかった。自分のことをハンサムでカッコいい人だと思ったことがない。仕事ができなかった期間も長かったので、関心ということがどれだけ大事かをよく知っている。ファンの皆様がいなければ今の僕もいない。」とインタビューで語っており、誠実な性格であることもうかがえますよね。
また、2020年11月に事務所を移籍。ペ・ヨンジュンが筆頭株主であるキーイーストと契約しました。主演級の俳優さんが数多くいる事務所なので、今後の活躍も期待できますね。

音楽活動も!

実は音楽活動をしているのをご存じですか。
2021年4月、韓国のバラエティ番組「遊ぶなら何する?」に出演した際、プロジェクトとして行われたオーディションに参加。レベルの高い歌唱力でベスト8に選出され、「MSG WANNABE」として期間限定でデビューしたんです。

「MSG WANNABE」は、プロデューサーであるユ・ジェソク(国民MCと呼ばれている人です!)が「SG WANNABE」という人気グループが好きなことからつけられたそう。もともと「M.O.M」と「JSDK(ジョン・サン・ドン・ギ)」という二つのチームだったのですが、ファンが全員でのデビューを望んだため、「MSG WANNABE」としてデビューしました。

イ・ドンフィはこの中で「チョンサンドンギ(JSDK)」のメンバーとして活躍。音楽番組のほか、年末には歌謡大祭典にも出演しています。このメンバーになってから保険のCMが入ってきたなど、仕事の環境にも変化があったようです。

2021年8月14日には「君が知っている君」というタイトルで初のソロ音源もリリース。作詞に参加し、ファッションに対する哲学とライフスタイルについて表現したとのこと。彼特有のバイブレーションはもちろん、魂のこもった歌唱力も魅力的です。気になる方はぜひ聴いてみてくださいね。

出演作

2013年、29歳の時に映画「サウスバウンド」にてデビュー。俳優としてはかなり遅いデビューだったようです。その後役名のない人物を演じることも多かったそうですが、着実に経験を積んでいき、少しずつお茶の間に登場する機会が増えていきます。

そんななか一躍注目を浴びたのが、2015年に放送されたドラマ「恋のスケッチ〜応答せよ1988〜」でのリュ・ドンリョン役でした。劇中ではコミカルな演技で、一躍人気者に。イ・ドンフィと言えばリュ・ドンリョン!と言われるほど、圧倒的な存在感を感じさせました。この作品で世間にイ・ドンフィという名を知らしめていきます。

その後も継続的に作品に出演し、2019年に初の主要人物として出演した映画「エクストリーム・ジョブ」は1000万人動員を突破。これは「ベテラン」(2015年)に次ぎ二度目の快挙だったそうです。最終的な観客数は1600万人超となり、当時の歴代韓国映画の中で第9位となる興行収入で、北米でも120万ドルを突破するほどの大ヒットに。
劇中ではまじめでありつつもどこか抜けている麻薬捜査班の刑事・ヨンホを演じました。また、元韓国海軍特殊部隊に所属していたという役柄だった為、アクションシーンも見ることができます。

また、同年には初の単独主演映画「幼い依頼人」が公開されています。この映画は実話をもとにしているのですが、幼児虐待というかなりハードな内容で、イ・ドンフィもこの作品を通して、虐待についていろいろ考えさせられたそうです。

2022年のドラマ「カジノ」では、役作りにもかなりこだわったそう。衣装の変化にも気をつけ、色味のあるものからだんだんと暗くなるようトーンまで変更したり、「悪口のセリフは全部僕が作ったものだ。非俗語をたくさん取り入れたら監督に喜ばれた。」とも話しています。

最新作

2023年2月公開の映画「もしかしたら僕らは別れたのかもしれない」でスクリーン復帰を果たし、女優チョン・ウンチェと共演しています。同作は、愛する人が知らない人になるまでの過程を描いた、現実的な“別れの報告書”とも呼ばれています。

この作品を選んだ理由として、「産業的な映画に出演するのも楽しいが、僕たちが生きている世界の話に入る時が一番楽しい。万能キャラクター、多彩多能な俳優への欲も当然あって、悪役に挑戦したい気持ちもあるが、自分たちの生きる世界を演じるのが一番だと思う」と話しており、日常生活の中の人々を演じることが好きなようです。

また、この作品に対しては「派手さはないけど小さなことに幸せを感じることが出来る映画だ。僕たちが普遍的に感じる感情を共有できる作品になった」と説明し、作品への愛情を示しています。

【見逃し厳禁!】低視聴率なのに高評価?隠れた名作韓国ドラマ7選
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