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パク・ミニョン主演!『七日の王妃』のあらすじ、キャスト、視聴方法まとめ(※ネタバレあり)

『七日の王妃』ってどんなドラマ?

かつて韓国には、王と恋に落ちて結ばれたものの、僅か7日で王妃の座から退く運命を持った女性がいました。
本作は、そんな実話を基に制作された、涙腺崩壊必至のラブロマンス時代劇です。

多くの現代ラブストーリーで主演を務めてきたパク・ミニョン、ヨン・ウジン、イ・ドンゴンらが、本作では朝鮮王朝時代に舞台を移し、王宮での三角関係を繰り広げていきます。

なかでもイ・ドンゴンは、時代劇初挑戦ながら父や家臣、側室に裏切られた経験から、王の座だけは守ろうと冷酷な人間と化してしまう、難しい役どころを見事に演じ切りました。
その演技力が高く評価され、見事「2017年 KBS演技大賞」で優秀賞に輝きました!

『七日の王妃』のあらすじ(※ネタバレあり)

時は、朝鮮王朝時代の1449年。
圧倒的な勢力を誇る燕山君(ユン)の元、安定した国が築かれていました。

しかし、何日も雨が降らず干ばつが発生したことから、たちまち混乱状態に。
そんななか年の離れた弟・ヨクは、少しでも兄の力になろうと雨乞いを試みますが、当の燕山君からは冷たい態度で突き放されてしまいます。

亡き父が、亡くなる直前に「ヨクを王にしろ。ユンには素質がない。」と言ったことが原因で、弟に冷たい態度を取るようになった燕山君。

父がそんな遺言を残したとも知らず、昔のような良い兄弟関係を取り戻そうと試行錯誤していたヨク。
一方、燕山君は弟の婚約を利用し、混乱状態を収めようと企むのです。

その婚約相手とは、燕山君の家臣シン・スグンの娘・チェギョンでした。
燕山君の義兄であるスグンが、ヨクの義父という立場まで手に入れれば、権力が集中し謀反まで起こしかねないと、周りの家臣たちは恐れるように。

婚約に反対なのは、スグンも同じでした。
どうしても婚約を避けたいスグンは、チェギョンに「漢陽へ来るな」と書いた文を送ります。
しかし、もう誰かの言いなりにはならないと誓ったチェギョンは、勝手に漢陽へ来てしまうのです。

その頃ヨクは、兄に編み物をプレゼントするため、糸を買いに市場へ訪れます。
そこで友人と本の取り合いになり、勢い余って少女にぶつかってしまうヨク。

その少女こそが、他でもないチェギョンなのでした。
謝らないヨクと怪我をしたチェギョンは、たちまち口論になり、最悪な出会いを果たしますが……。

次のページ : 『七日の王妃』のキャストをご紹介!

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