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ソ・イングク、日本デビュー10周年ファンコンサート「IN THE X」で新曲&最新主演韓国ドラマ秘話を披露!

ソ・イングク、日本デビュー10周年ファンコンサート「IN THE X」で新曲&最新主演韓国ドラマ秘話を披露!

ソ・イングク、日本デビュー10周年ファンコンサート「IN THE X」を開催。

(C)THE STAR PARTNER

12月15日に最新主演ドラマ『もうすぐ死にます』の配信を控えたソ・イングクは、11月14日と15日に東京と大阪でファンコンサート「IN THE X」を開催。東京国際フォーラムのホールAでは5000席を、大阪オリックス劇場では2400席を埋め尽くしたファンと、歌あり、ゲームあり、生演技あり、などなどボリュームたっぷりの2時間30分強を過ごしました。東京で開催されたこのイベントを画像とともに紹介します。

出演ドラマ&ミュージカルの秘話にゲームコーナも、盛りだくさんの内容でファンの心を鷲づかみ!

(C)THE STAR PARTNER

バックステージから白いバラを手にゆっくりと舞台へ向かうソ・イングクの姿がスクリーンに映し出される演出からスタート。大歓声の中、イベントのタイトル曲「Don’t Be Jealous」を歌いながら登場すると、会場は総立ち。キャッチーでダンスフルなナンバーを歌い上げ、一瞬でステージを熱気で包み込みました。

この日のM Cは韓国アーティストのイベントでおなじみの藤原倫己。明るく元気にイベントを盛り上げます。イングクは「こんには、ソ・イングクです!」と挨拶。続けて、約1か月振りの来日で迎えたイベントに対して、「とても緊張したし、ワクワクもしました」「(ファンに)早く会いたいと思っていました」とコメント。ファンは大きな拍手で応えます。

デビュー10周年の感想を聞かれると「とても長い時間だった気もしますし、そんなに経っていない感じもします」と。どんな姿をファンに見せたいと考えていましたか? と問われると「ただそのままのソ・イングクをお見せしたいと思っていました」「僕にとって、とても大きな意味があることです」と続け、彼自身の音楽に対する想いを語り出しました。

「歌手としてデビューしましたが、俳優の仕事も多く、歌手としての活動に悩みました。僕に対する視線や、俳優活動のイメージが先行して、徐々に音楽活動に混乱をきたしたのです。“自身の音楽”のアイデンティティーを失いそうで、音楽に対してストレスを感じた時期もありました。だからこそ、これからは僕が見せたい、楽しいと思う音楽をみなさんにお見せしたいと思いました。でも、以前の音楽を愛していないということではありません。あのころは、自分の中で妥協点を探していたのだと思います」

「これから僕がお見せする音楽は多様性に富んだものになると思います。でもそんなに難しい音楽ではありません。僕の音楽をこれからも期待していてください」と話すと会場から大きな拍手が起こりました。

また、曲を制作する過程にも触れ、「音楽をやっている友人たちとお酒を飲むと、夜通し音楽の話を、演技をしている友人たちとも同じように、演技の話で飲み明かすことがあります」とそれぞれのジャンルで奮闘するアーティストとしての熱い想いも聞くことができました。

チャウヌの新境地に震撼!人間ドラマに魅せられる禁断のヒューマン・サスペンス『ワンダフルワールド』
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