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【台湾ドラマ入門にも!】台湾ドラマ『茶金 ゴールドリーフ』の魅力に迫る!

【台湾ドラマ入門にも!】台湾ドラマ『茶金 ゴールドリーフ』の魅力に迫る!

台湾で賞レースを総なめ!話題のドラマが日本上陸

近年、韓国ドラマをはじめとするアジアドラマブームの中でじわじわとファンを増やしている中華圏のドラマ。莫大な予算をかけて撮影された豪華絢爛な時代劇や、煌びやかな摩天楼を舞台に繰り広げられるストーリーが魅力の現代劇など、大陸製作のドラマが度々話題になっているのを耳にしたことがある方もいらっしゃると思います。そんな大陸のドラマとはまたひと味違う魅力を持ったドラマをたくさん製作しているのが、台湾ドラマ。中国本土とは異なる立場や文化を持った台湾ドラマには、大陸製作のドラマにはない味わい深さがあります。

© 2021 Taiwan Public Television Service Foundation

そんな台湾ドラマが持つ魅力が一発で伝わる珠玉の作品が、今年日本に上陸!その名は『茶金 ゴールドリーフ』。台湾のエミー賞と呼ばれる金鐘奨にて、作品賞をはじめとした圧巻の史上最多16部門でノミネートを果たし、現地でも大ヒットを記録した話題作です。戦後の台湾の歴史をある茶商一家の奮闘を通して描いた『茶金 ゴールドリーフ』。まずは簡単なあらすじをご紹介します。

『茶金 ゴールドリーフ』あらすじ

1949年の台湾。名家で台湾最大の茶商“日光”を営む張家の一人娘の薏心(リエン・ユーハン)は、父、福吉(グオ・ズーチエン)の勧めで下請け会社の“富記”の息子・文貴(シュエ・シーリン)を婿に取ることに。しかし政府が打ち出した新貨幣政策がもとで廃業の危機に陥り、縁談も破談になってしまう。なんとか家業を存続させるため、天才茶師の山妹(シュー・アンジー)とともに起死回生の案を打ち出す。そんな中、福吉は米企業の社員で化学肥料の知識が豊富な劉坤凱(ウェン・シェンハオ)とともに台湾での化学肥料技術発展のために奔走するが…。

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