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【韓ドラ裏話/実は別人だったかも…?】大ヒット韓国ドラマキャスティング秘話特集

⑤ 2010年『シークレット・ガーデン』

韓国で最高視聴率35.2%を記録したメガヒットファンタジーラブコメディ『シークレットガーデン』。日本でも世代を超え愛され、開催されるヒョンビンのファンミーティングでは席が完売するほどの人気でした。本作で百想芸術大賞のTV部門男性最優秀演技賞にもノミネートされたヒョンビンでしたが、SISUNニュースによると、実ははじめの段階で主人公はチャン・ヒョクへ提案されていました。しかし、チャン・ヒョクの事務所が“パク・ジェボムを一緒に出演させる”という条件をだし、これを承諾しなかった制作陣はチャン・ヒョクを諦めヒョンビンに提案。ヒョンビンはこれを受け入れると共に、パク・ジェボムの出演を望んだサン役には当時ヒョンビンと同じ事務所に所属していたイ・ジョンソクがキャスティングされました。事務所の意向によりビックチャンスを逃すということも多々あるようですね。

⑥ 2017年『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』

韓国ドラマ史に残る大ヒットを記録したファンタジーラブコメ『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』。韓ドラファンであれば知らない人は居ない、名作中の名作で知られる本作ですが、キャスティングまでにかなりの時間を費やしたことで知られています。 dispatchによると、主演を務めたコン・ユはなんと5年にわたりトッケビ役を断わり続け、ついに「こんなに小心で怖がりなトッケビで良ければこの作品に出演します」とキム・ウンスク作家へメッセージを送り提案を受け入れました。一方で話題となったのは死神役のイ・ドンウク。 ウィキツリーによるとキム・ウンスク作家自身、イ・ドンウクを視野に入れず執筆を行っていたためはじめは名前が土台にあがりませんでしたが、「死神役をどうしてもやりたかった」というイ・ドンウクは、キム・ウンスク作家が海外へ向かう飛行機に同乗し、自身をアピールしたことで最終的にキャスティングされました。結果、コン・ユはもちろんイ・ドンウクも“人生キャラクター”を手に入れ、作品自体も数々の賞を総なめする名作として多くの人に愛されています。

Nielsen Korea

視聴率は上記サイトの全国世帯基準です。

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ERRY

韓国ドラマ好きのWEBライターです。 推し俳優は、チ・チャンウク(作品を観ると大体...

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