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韓国版アカデミー賞で5冠の快挙!『モガディシュ 脱出までの14日間』は骨太のエンタメ作

本作は、韓国民主化から3年、ソウル五輪からわずか2年後に起こった実話を映画化。韓国と北朝鮮の大使館員たちの生死を駆けた脱出の真実に迫ります。

手掛けたのは、“韓国のタランティーノ”と称されるリュ・スンワン監督。ジャンルの枠にとらわれない新鮮な発想と社会派の視点で『生き残るための3つの取引』などで高い評価を得た監督が、本作では当時の記録から徹底した事前調査を行い、モロッコでのオールロケで戦当時の状況を克明に再現。

コロナ禍にも関わらず韓国で興収30億円を超える超級ヒット作となりました。さらに韓国のアカデミー賞とも称される第42回青龍映画賞で最優秀作品賞、監督賞など5冠を獲得しているのです。

◇ストーリー

1990年、ソウル五輪で大成功を収め勢いづく韓国政府は国連への加盟を目指し、多数の投票権を持つアフリカ諸国へのロビー活動に励んでいた。ソマリアの首都モガディシュで韓国大使を務めるハン(キム・ユンソク)は、現地政府の上層部に何とか取り入ろうとしている。

一方、韓国より20年も早くアフリカ諸国との外交を始めていた北朝鮮のリム大使(ホ・ジュノ)も国連加盟のために奔走し、両国間の妨害工作や情報操作はエスカレートしていく。

そんな中、ソマリアの現政権に不満を持つ反乱軍による内戦が激化。暴徒に大使館を追われた北朝鮮のリム大使は、絶対に相容れない韓国大使館に助けを求める決意をする。

果たして、ハン大使は彼らを受け入れるのか、全員で生きて脱出することができるのか、そしてその方法は──?
(公式サイトより)

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村上淳子 Atsuko Murakami

海外ドラマ評論家/映画ジャーナリスト  「ニュースよりドラマを観るほうがその国が...

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