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Netflix(ネットフリックス)で観よう!韓国映画のおすすめヒューマンドラマ・泣ける作品5選

タクシー運転手〜約束は海を越えて〜(2017年)

あらすじ

「タクシー運転手~約束は海を越えて~」は、1980年に韓国の光州で実際に起きた光州事件の実話をモチーフに描いた作品です。病気で妻を亡くして愛娘を一人で育ているタクシー運転手、キム・マンソプ(ソン・ガンホ)は家賃を滞納し、娘の靴さえも買えないほど貧乏な暮らしをしていました。

そんなある日、光州へ行ってくれるドライバーを探していた外国人を乗せる事になったマンソプでしたが、光州でクーデターが起こっていることは到着するまで知りませんでした。政府は情報統制をしていたため、ソウルに住んでいたマンソプは知る由もなかったのです。外国人ジャーナリストのピーター(トーマス・クレッチマン)を光州へ置いて逃げ帰ろうとしたマンソプでしたが…。

みどころ

実際に起こった光州事件というクーデターをモチーフにしている「タクシー~約束は海を越えて~」は社会風刺映画として韓国国内で衝撃を与えました。最悪の悲劇と呼ばれたこの事件が、たった40年ほど前の出来事だということに驚きます。そして、国を超えた友情、タクシー仲間の友情、学生たちのひたむきな姿にきっと誰もが感動し、涙するはず。

サニー 永遠の仲間たち(2011年)

あらすじ

平凡な主婦のナミ(ユ・ホジュン/シム・ウンギョン)は、ある日高校時代の友人であるチュナ(チン・ヒギョン/カン・ソラ)と25年ぶりに偶然再会します。高校時代のグループ「サニー」のリーダーだったチュナはガンを患っていて、余命二ヶ月と宣告されていてナミはショックを受けます。思い出話をしながら、ナミはチュナに何かしてほしいことはないかと尋ねました。するとチュナは、離れ離れになった「サニー」のメンバーに会いたいと言ったのです。

そして、チュナと出会ったときのこと、高校時代のサニーのメンバーのことを回想します。田舎からソウルの女子高に転校してきたナミは、田舎訛りが抜けず、最初はクラスに馴染めずにいました。そんなナミをグループに誘ったのがチュナでした。
旦那が二ヶ月間の出張になったナミは、この期間を使って「サニー」のメンバーを探すことにします。メンバーとそれぞれ再開を果たして喜ぶナミですが、みんなもそれぞれ悩みを抱えていて、高校時代の輝いていた思い出とは大違いの現実になっていました。そんな中チュナの病態が悪化し…

みどころ

大人になったからこそ輝かしく感じる高校時代。当時の青春が眩しくて懐かしくて、かつて女子高生だった世の中のすべての女性に見てほしい内容になっています。過去のことを回想するシーンが多く描かれ、25年ぶりにあったメンバーとの友情を取り戻していく姿が心が温かくなります。見終わったら、きっと周りの人や友達を大切にしたくなるはず。女子会などでの映画鑑賞にもおすすめの映画です。

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INABA SUZU

韓国が大好きな主婦兼webライターです♪ 韓国コスメや美容情報を中心に、ドラマか...

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