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本格派の超大作ドラマ!『三国志 Three Kingdoms』のあらすじやキャスト、視聴方法

『三国志 Three Kingdoms』って、どんなドラマ?

『三国志 Three Kingdoms』は、2010年製作の中国ドラマです。
幾世紀も愛され続けてきた古典三国志を、忠実に本格的に描いた大作。

構想に4年、撮影と編集に2年を費やし、総製作費25億円、動員したエキストラは延べ15万人と中国の本気が詰まった作品となっています。

全95話。内容の充実ぶりに、中国で放送がはじまると視聴率ランキングを独走し続けました。
およそ80年にわたる年月を濃密に描いた脚本は、これまでの映像化作品では省かれがちだったエピソードもたくさん網羅しています。

「赤壁の戦い」や「三顧の礼」、「連環の計」などの有名エピソードはもちろんのこと、他のエピソードも丁寧に描かれていることが特徴。
「三国志」の流れがとても分かりやすいのも魅力です。

三国志と言えば魅力的なキャラクターがたくさん登場しますが、長編を生かし、どの人物もじっくり描きこまれています。

登場する重要なキャラクターはなんと約100人!
名前のついた総登場人物数は300人に達します。
何万人のエキストラを投入した戦闘シーンは、圧巻の一言!
豪華なセットも楽しめます。


メガホンをとるのは、ガオ・シーン。
日本でも放映された「新・上海グランド」などを手がけ、数々の受賞歴のある名監督です。
音楽は、「紅いコーリャン」「秋菊の物語」などの映画音楽を手がけた名匠チャオ・チーピン。

キャストも豪華メンバーを揃え、チェン・ジンビン、ルー・イー、ニー・ダーホンなどが熱い演技を披露しています。
三国志マニアも、まったくの初心者でも同じように楽しめるドラマです。

『三国志 Three Kingdoms』のあらすじ

舞台は、後漢末期。世の中は乱れていました。
賄賂や搾取が横行し、貧しい民衆は不満を募らせて各地で反乱が起こります。


権力を握った董卓は、献帝が幼い点を良いことに政治を思うままにし、配下の者たちを悩ませていました。
そんな中、反董卓派の中心、王允は宴会を催します。

そこへ曹操が、招待されてもいないのに顔を見せました。
表向きは董卓に従う様子を見せていた曹操は、董卓にへつらう者だとして、宴の参加者たちから拒否されます。
それをなだめて、曹操を迎える王允。
曹操は宴の席で、董卓を打つべきだと宣言、王允に叱られて追い出されてしまいます。

しかし、腹のなかで曹操を認めていた王允は、その後密かに自らの書斎に曹操を招き「七星の剣」を託します。

日頃、董卓に従順な様子を見せている曹操。
董卓の家臣からの信頼も厚く、剣を懐に入れたまま董卓に対面しても疑われませんでした。
折しも、董卓は昼寝中。
剣を構える曹操ですが、日の光が剣に反射して、董卓は目を覚ましてしまいます。
とっさにその場を取り繕い、剣を献上するとごまかした曹操。

董卓は、しばらくして曹操の真の目的に気づき、彼を捕まえることを命じます。
曹操は商人に身をやつして、逃亡するのですが……。

日本刀を構える人物

出典元:PIXTA

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