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【歴代級名台詞オンパレード】「心に残り続ける」脚本が秀逸すぎる名作韓国ドラマ12選

「ミセン-未生-」

「ミセン」あらすじ

幼い頃から棋士を目指していたチャン・グレ(イム・シワン)は、父の他界を機にその道をあきらめ、大学にも行けず、26歳になってもバイトにあけくれていた。しかし母の伝手で、大手総合商社にインターンとして入社。満足に会社員経験も学歴もないグレはコピーの取り方すらわからず、遅れをとっていたが、同期とチームを組んでのプレゼン発表で合格点を獲得。なんとか2年間の契約社員として入社し、営業3課に配属される。やがて囲碁で培った洞察力を生かして仕事でも微力ながらも課の役に立つようになり、次第に配属先の営業3課のオ課長(イ・ソンミン)やキム代理(キム・デミョン)に認められ、課にはチームワークが生まれつつあった。一方、グレの同期入社の紅一点、アン・ヨンイ(カン・ソラ)はインターンながらも大きな契約を取り付ける優秀な人材だったが、入社後配属された資源課では、男性上司から疎まれ、なかなかまともな仕事を与えられずにいた

出典元:http://www.cinemart.co.jp/misen/story.html

韓国では”名作中の名作”と言われ、当時ロマンス大国だった韓国ドラマ界に一撃を与えたと言われる作品です。
学歴社会、パワハラ、社内不正、出世競争、女性蔑視など世間の厳しさ、社会の厳しさ、会社員のリアルが詰まり、韓国中の共感を集めました。
「数十年に一度出るか分からないくらいの名作」とも謳われるほど、韓国で語り継がれるレベルの名作ドラマです。

「ミセン」視聴者の感想

何人もに勧められただけあり、今まで見た韓国ドラマの中でも質が高く、名言も多い。そして私も誰かにお勧めしたい作品になった。
社内でいかにもありそうな、パワハラ、セクハラ、社内政治、嫉妬、派閥があり、社会人なら、そのどれかに触れた経験から共感めいたものを感じるはず。

出典元:https://filmarks.com/dramas/819/1928

心に刻まれる深いセリフがたくさんあり、人生の教訓にしたい作品だった。
マイディアミスター私のおじさんと演出家が一緒ということで見始めた作品だってけれど、両作品とも台詞がとてもよく、笑いあり涙ありな作品で凄く良かった。両方韓ドラ史上一番好きな作品になりました。あー楽しかった

出典元:https://filmarks.com/dramas/819/1928?page=2



「ストーブリーグ」

「ストーブリーグ」あらすじ

プロ野球球団「ドリームズ」は万年最下位、球場では味方同士が乱闘騒ぎを起こし、指名を受けた新人選手が入団を拒否するといういわくつきのチームだった。ファンからも見放される中、新しくゼネラルマネージャーとしてスンス(ナムグン・ミン)が就任することに。スンスはこれまで手掛けたシルム(韓国の相撲)、ホッケー、ハンドボールなど数々のチームを優勝に導いてきた実力者だったが、野球経験はゼロ。運営チーム長のセヨン(パク・ウンビン)らスタッフたちが実力を疑問視する中、スンスは就任早々、ドリームズの看板選手ドンギュ(チョ・ハンソン)を放出すると発表する。全員が猛反対するが、スンスはこれまで監督たちも気がつかなかった球団の弱点を指摘し、改革に乗り出す。一見冷たいスンスに初めは反発する「ドリームズ」だったが、やがて一人、二人とかつての情熱を取り戻し球団再建に向けて動き出す。そんな中データ分析チーム員を募集することになり、スンスと深い関係のある、ある人物が面接にやってくる。実はスンスも野球に対する熱い気持ちを抱えながら、過去の事件から素直に野球に向き合えずにいるのだった。一方球団オーナーのギョンミン(オ・ジョンセ)にはある思惑があり…。スタッフ、オーナー、そしてファンたちの様々な想いを背負った「ドリームズ」勝負のシーズンがいよいよ開幕する!

出典元:https://kntv.jp/program/synopsis/kn200402/

野球のGM、運営チーム、分析チームなど、優勝のため奔走する落ちこぼれ野球球団の裏方スタッフの奮闘を描き、韓国で大きな話題を集めた感動の名作!
“スポーツドラマはヒットしない” という概念を覆し、「百想芸術大賞」では、「愛の不時着」など並み居る強豪を抑え、TVドラマ部門「作品賞」を受賞した胸熱作品です。
ありがちなスポ根ドラマではなく、数々の名台詞と余韻の残るエンディングで、記憶に残り続ける傑作ヒューマンドラマです。

「ストーブリーグ」視聴者の感想

まじで最高なドラマ作ったなSBS。「俺たちは本当に面白いドラマを作ってるんだ」というスタッフたちの誇らしい意気込みが、こんな異国のひとりのドラマオタクにも伝わってくるような出来。
視聴率3%から始まり、19%まで上がってフィニッシュ、「人生は9回裏ツーアウトから」というこのドラマのキャッチコピーそのもの、弱小野球チームが立て直して行く行方そのものを体現していて感動する。
野球が好きな人はかなり面白いこと間違いなしだけど、野球のルールすら分からん私もハマれたから、やっぱり傑作ドラマだと思う。ああ余韻。。!

出典元:https://filmarks.com/dramas/8509/12200?page=10

あー、面白かった。
野球が題材と聞いてたから、てっきり熱いスポ根ものかと思いきや、勘違い。野球するシーンはほぼなし。
ここまで野球の専門用語やビジネスの用語が淡々と進行されていく中、こんなにも心揺さぶられるのはなんでだ?
引き込まれて引き込まれてしょうがなかった。

出典元:https://filmarks.com/dramas/8509/12200



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Writer Nana

韓国ドラマ・KPOP専門のフリーライター。おすすめ韓国ドラマのレビューサイトを運営。...

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