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韓国版と日本版どちらが面白い? 中島健人&小芝風花W主演『彼女はキレイだった』の王道ラブコメに期待

■韓国版の豪華キャスト

(C)2015 MBC

2015年に韓国の放送局MBCで放送され高視聴率で大ヒットを記録した『彼女はキレイだった』は、韓国ドラマらしい華やかさに満ちている。何と言ってもキャスト陣が凄い。ファッション誌「ザ・モスト」の韓国編集部にニューヨークから副編集長としてやって来たクリエイティブ・ディレクターのソンジュンを演じたのが、『サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~』(2017)などの大ヒットラブコメドラマ作品に数多く出演し、「ラブコメの神」の異名を取る韓国人イケメン俳優を代表するパク・ソジュン。2020年にNetflixで配信され、世界的に話題となった韓国オリジナルドラマ『梨泰院クラス』の主演俳優として日本での人気が爆発している今大注目の存在だ。精悍な表情がクールな雰囲気を醸し出しているのに対して、初恋の人の前では少しデレ気味になるギャップが多くの女性ファンのハートを鷲掴みにするのだろう。

小学生の頃はデブのいじめられっ子だったソンジュンの初恋の相手で、今は昔の見る影もなく3度も職をクビになってしまうような冴えない女性に変貌してしまったヒロイン・ヘジンを、日本でも活動していた女性アイドルグループ「Sugar」の元メンバーで、2004年に大ヒットを記録した『フルハウス』の第2作『フルハウスTAKE2』(2012)や『恋のトリセツ~フンナムとジョンウムの恋愛日誌~』(2018)などのラブコメ作品で人気のファン・ジョンウムが演じている。ソジュンとジョンウムの二人は、ソジュンのブレイクのきっかけになった『キルミー・ヒールミー』(2014)以来の再共演。他に、ヘジンの服装を見て「マイケル・ジャクソン!」と命名し、何かと気にかけてくれる編集部員のキム・シニョクを男性アイドルグループ「SUPER JUNIOR」のファン・ソクチョンが、ヘジンの同居人で親友のミン・ハリを『追跡者(チェイサー)』(2012)など中国での活動をメインとするコ・ジュニが演じ、「ボンジョルノ!」という掛け声で存在感たっぷりに出勤してくる編集長キム・ララに扮するのが『恋はチーズ・イン・ザ・トラップ』(2016)など韓国ドラマには欠かせない名女優ファン・ソクチョンという豪華さだ。

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加賀谷健

プロデュース業、時々映画ライター。BANGER!!!、リアルサウンド映画部、FILMAGA、他メ...

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