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カム・ウソン主演!ドラマ『百済の王 クンチョゴワン』のあらすじ、キャスト、視聴方法まとめ

『百済の王 クンチョゴワン』ってどんなドラマ?

時は4世紀半ば。
朝鮮半島が高句麗・新羅・百済の三国に分かれて、激しい争いを繰り広げていた時代。

本作は、百済の全盛期を生き抜いた第13代王・近肖古王(クンチョゴワン)の生涯を描いたドラマです。
また、韓国の時代劇ドラマ史上初めて、近肖古王を題材にした作品でもあります。

主人公・近肖古王役を演じるのは、大ヒット映画『王の顔』で主演を務めたカム・ウソン。
当時、時代劇初挑戦のカム・ウソンでしたが、高い演技力で圧倒的な存在感を放っています。

実在した人物である近肖古王は、『古事記』や『日本書紀』にも登場するほど、日本と縁のある人物だったそうです。
奈良県の石上神宮にある国法「七支刀」は、近肖古王が日本に贈ったものだと言い伝えられています。

強力な軍事力を育成し、国を強くすることを目指していた近肖古王。
内政でも優れた頭脳を活かし、百済を繁栄させたそうです。

今まで取り上げられて来なかった4世紀中期の百済の様子が映像化されたことで、歴史ファンにはとても興味深い作品となりました!
また、当時の日本と近肖古王の関係を知ることもできるので、歴史ファンだけでなく日本が大好きな人たちは必見の一作です。

『百済の王 クンチョゴワン』のあらすじ

後に近肖古王(クンチョゴワン)となるプヨグは、百済の第11代王・ピリュ王と第2王妃・チン妃の間に生まれました。

王になる気質を持って生まれたプヨグを王にしようと、チン妃は王宮での勢力を強めていきます。
しかし、第1王妃であるヘ妃が自分の息子を皇子にしようとしていたため、2つの勢力が対立することに。

その様子を見ていたピリュ王は、内政の乱れを避けるためにプヨグを王宮から追い出します。

父親に追放されてからは、塩商人として育ったプヨグ。
高句麗と百済の国境付近で塩を運んでいる最中、偶然にも百済と高句麗の争いを目撃します。

その時、プヨグは思わず高句麗の領土に侵入し、矢を放ってしまいました!
その先にいたのは、高句麗の王・サユ王でした。

次のページ : 主要キャストをご紹介!

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