K-board

【あの人は今?】韓国ドラマ『朱蒙』メインキャストのその後

韓国ドラマ『朱蒙』のメインキャストは今?

ソン・イルグク(チュモン役)

1971年10月1日生まれ、ソウル出身のソン・イルグクは、27歳だった1998年にMBCの公開採用タレントとして芸能界入り。ドラマの端役出演で下積みを経験した後、朝の連続テレビドラマ『人生画報』('02)の次男役で注目を集め、歴史ドラマ『張禧嬪(チャン・ヒビン)』('02)ではキム・チュンデク役を演じました。

2003年、ドラマ『千年の夢』で主演に抜擢されると、『ボディガード』('03)や『愛情の条件』('04)などの大ヒットドラマにメインキャストで出演。超大作時代劇『海神/ヘシン』('04)で主人公の敵役を演じブレイクしました。スクリーンではソン・イェジンと共演したラブコメ映画『ナンパの定石』('05)が大ヒット。

『朱蒙(チュモン)』('06)では高句麗初代王とされる朱蒙を演じ、作品のメガヒットとともに国内外でスター俳優となったソン・イルグク。その年のMBC演技大賞で大賞を受賞しています。その後は、ドラマ『ロビイスト』('07)や『風の国』('08)、『神と呼ばれた男』('10)、『強力班~ソウル江南警察署~』('11)、『天地人(チョンジイン)』('11)など多くのドラマで主演を務め活躍していました。

父子でバラエティ番組出演、演劇俳優に

プライベートでは2008年に5歳年下の地方裁判所判事チョン・スンヨンさんと1年半の交際を経て結婚。2012年3月に三つ子が誕生し、三児の父となりました。2012年には竹島(韓国名:独島)上陸を目指す遠泳行事の参加で日本のファンに衝撃を与えたこともありましたが、2014年7月~2016年2月には3人の子どもたち(テハン、ミングク、マンセ)とともにリアルバラエティ番組『スーパーマンが帰ってきた』に出演。父子の様々な体験や成長ぶりが放送され、韓国で人気を博しました。

5年ぶりに主演した時代劇ドラマ『チャン・ヨンシル~朝鮮伝説の科学者~』('16)以降は、ドラマや映画への出演が無く、主に演劇俳優として活動しているようです。2016年にミュージカル『ブロードウェイ42番街』の20周年公演に主演、2017年に演劇『殺戮の神』に出演した後は1年間芸能活動を休業し、妻のフランス研修に伴って家族でフランス生活を送っていました。帰国後の2019年3月、演劇『大虐殺の神』で復帰を果たしています。

【韓国俳優ギャラランキング・2021-2022】韓国俳優界で今1番稼ぐ男を調査
次のページ : キム・スンス

Commentコメント

コメントしてポイントGET!

投稿がありません。

この記事の画像  1枚

Writer info

イクラ

エンタメ、ライフスタイル関連の記事を執筆している母ライター。 韓国料理と韓国ドラ...

more

Recommend関連記事

この記事について報告する

Peechik掲示板へのコメント

もっと見る

Comment記事へのコメント

Popular人気記事&コンテンツ

Weekly Vote今週の対決

投票する

Pollアンケート

あなたの好きな恋愛ドラマは?

あなたの好きな恋愛ドラマは?
星から来たあなた
コーヒープリンス1号店
よくおごってくれる綺麗なお姉さん
太陽の末裔
美男ですね
マイ・プリンセス
青い海の伝説
ドクターズ~恋する気持ち
麗~花萌ゆる8人の皇子たち
ヒーラー〜最高の恋人〜
私の名前はキム・サムスン
運命のように君を愛してる
宮 −クン− 〜Love in Palace〜
キルミー・ヒールミー
相続者たち
ピノキオ
彼女はキレイだった
シークレット・ガーデン
トッケビ~君がくれた愛しい日々~
アンケートに答える

Official SNS公式SNS

PR Storyいま読みたい記事

Popular Tags人気のタグ

韓国ドラマ 韓流 おすすめ ラブロマンス 俳優 中国ドラマ 女優 時代劇 韓国映画 視聴率

Pick Upピックアップ