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【太っ腹♡カン・ドンウォン】『新感染半島 ファイナルステージ』キャスト&監督インタビュー

『新感染半島 ファイナル・ステージ』 STORY

©2020 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & REDPETER FILMS.All Rights Reserved.

パンデミックが半島を襲ってから 4 年後。香港に逃げ延びていた元軍人のジョンソク(カン・ドンウォン)は、ある任務を遂行するために半島に戻ってくる。任務とは、チームを組み 3 日以内に大金が積まれたトラックを回収して半島を脱出すること。
チームはウィルスにより凶暴化した人間たちから逃れ、順調にトラックを手に入れるも、突如とし 631 部隊と呼ばれる民兵集団に襲われてしまう。トラックも奪われ、危機一髪となったジュンソクを救ったのはミンジョン(イ・ジョンヒョン)母娘。そして、彼らはともに半島を脱出するために協力することになり・・・。

インタビュー映像公開!

まず、監督は「前作『新感染 ファイナル・エクスプレス』に比べ、今作にはほぼ2倍の予算が投入されています。前作との違いは何でしょうか。観客は何を期待することができますか?」という取材陣からの問いに

「感染におかされた朝鮮半島の4年後を描いている。だから主人公のジョンソクと一緒に、その後の半島が一体どうなっているのか、映画を見ながら一緒に探索する気分を味わえると思う。今作が大きく違うのは、“ウイルスのことはよく承知した上で、未知の領域である世界を主人公と一緒に探索する。”という点。そこで発生する様々なスリルが、今回の映画の主題となっている。」

と、ウイルスに侵された半島の様子こそが本作の見せ場だと語る。

そして、今作でゾンビと対峙する主演・カン・ドンウォンはアクションシーンについて、

「今回はゾンビと戦うので、その点においては少し難しかったかもしれない。ジョンソクは極端な状況に置かれてアクションをするというシーンが多かったので、その極限状況をアクションに反映させた。」

とゾンビ相手のアクションシーンは難しかったと語る。

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ドラマ「アルハンブラ宮殿の思い出」(18)や映画『無垢なる証人』(19)など出演作が絶えない人気子役イ・レは「撮影中、ヨン・サンホ監督からどのような要求をされましたか。監督と主に、どんな会話をしましたか?」との問いに

「ジュニという役を通して観客に伝えたいメッセージがはっきりしていたので、プレッシャーを感じたし、心配なこともたくさんあった。でも監督から「うまく演技しようとするな」と言われ、プレッシャーから解放された。そして私の中にある欲みたいなものもなくなって、それで良い演技ができたのではないかと思う。」

本作で見せた迫真の演技は監督の言葉の影響だと答えた。

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また、最近では『ラブ・アゲイン 2 度目のプロポーズ』(19)などに出演、パク・チャヌク監督の最新作への出演が決まっているイ・ジョンヒョンは
「本作撮影中の思い出、大変だったことは何か?」と聞かれ

「カン・ドンウォンさんが食事会を開いて、とても高い牛肉をご馳走してくれた。韓国では、牛肉は高い。おかげでスタッフを含め、全員が力を出して撮影を続けることができた。大変なことがあるとすれば、これからでは。今後も新しい映画に出演すると思うが、ヨン・サンホ監督の現場が懐かしくなるだろう。それを思うと、すでにつらい。次の映画の現場に入るが、きっと苦労するなと考えてしまう。」

と監督の現場が素晴らしかったと語った。

重ねて監督も大変だったことについて

「この映画を撮影しながら心血を注いだ部分は(まあ、どのシーンにも心血は注いだが。)この映画のハイライトとも言えるし、前作と大きく異なるのは、映画の後半に出てくるカーチェイスのシーンだ。ポストアポカリプスの背景の中で、繰り広げたカーチェイスのシーンを現実感があるように作り上げるために大変な努力をかたむけたと思う。」

とアクションシーンへの情熱を教えてくれた。カン・ドンウォンは「本作を見るために、観客が映画館へ足を運ぶ意義について」という問いに「前作の『新感染 ファイナル・エクスプレス』が好きだった映画ファンなら、今作も必ず楽しめると思う。

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また前作を見ていない人も、今回の映画には前作と違う点もあるので、この映画を見るだけでも十分に楽しんでもらえるはずだ。様々な面白い経験ができる映画だ。」と前作も未見の方も楽しめると太鼓判を押した。併せて解禁する場面写真はジョンソクとミンジョンが狂気の民兵集団 631 部隊の基地内に潜入しているシーン。本作は本日1月15日(金)より MX4D/4DX/SCREEN X/4DX SCREEN の上映も始まっている!ぜひ劇場で体感していただきたい!

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